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ミジンベニハゼ

2026.06.22 16:48

気 温:最高 24.4℃  天気:くもり

風向き:北北西4m~5m

水 温:24.0~24.6℃  透明度:4~7m

 

今日は昨日に比べてうねりは落ち着いてきましたが

砂などが舞ってしまったような濁りがあり透明度は落ちていました

水温は変わらず24℃台です

 

ミジン畑のミジンベニハゼはチビたちが出てきていますが

今日は濁りもあり無理せず見やすいミジンをじっくり観察

前回の台風後に場所を移したカキ殻にいるミジン

ほどよいすき間も空いていて産卵している卵も見れます

卵も目ができていて今週中にはハッチアウトするかもしれませんね

うねりは入ってますが問題なく潜れています

2026.06.21 15:49

気 温:最高 29.6℃  天気:晴れ

風向き:北3m~北西5m

水 温:24.2~24.6℃  透明度:5~8m

 

前線の影響で昨日は雨が降り

また海の方はうねりが入ってきていましたが

まだ潜れる程度でボートもビーチも無事終了

雨とうねりで白っぽい濁りは一部ありましたが

全体としては青っぽい海の色でまずまずの透明度でした

 

小杭崎の漁礁などもともと魚が集まりやすいところですが

今年は魚たちの数が多く魚影が濃くなっていますね

特に漁礁エリアは魚が集まりやすくスズメダイやメジナを中心に

たくさんの群れが見れています

コロダイも今年は多く見れています

まだ若い個体は十数匹の群れになっていることが多いですね

アカオビハナダイの婚姻色

2026.06.19 15:24

気 温:最高 30.0℃  天気:くもり

風向き:北西1m~南南西2m

水 温:24.1~24.6℃  透明度:6~8m

 

6~7月は生物たちの産卵行動などが始まったりする季節

アカオビハナダイもオスが婚姻色を出して被写体としていい時期です

岩場やゴロタエリアで見れその中でも多く見れるのが小杭崎

オスの数も多く水深も15m前後なので比較的撮りやすい場所です

今日は日高ではあまり見かけないイイジマフクロウウニも発見

ゼブラガニも付いていました

どちらかと言うと温かめのエリアで出てくるイメージのウニ

これも水温が高くなっている影響なんでしょうか?

 

極小のチビミジン

2026.06.17 15:48

気 温:最高 26.9℃  天気:くもり

風向き:東南東3m~2m

水 温:23.8~24.5℃  透明度:5~10m

 

毎年だいたい7月初めくらいに見れるようになる

チビのミジンベニハゼ

今年は産卵が早かったのでそろそろかな~と思っていましたが

今日シーズン初のチビのミジンベニハゼを発見

大きさ2mmくらいの極小サイズで貝殻に付いていました

ちょっと体が透き通った感じでかわいいですね

今日はさらにもう1匹見つかり空きビンに入っていました

コケギンポ

2026.06.15 16:19

気 温:最高 26.4℃  天気:くもり/晴れ

風向き:北西1m~北2m

水 温:23.7℃  透明度:6~8m

 

ちょっと前まで浅いところは海藻がわさわさと

生い茂っていましたが高めの水温の影響で

今年はすでに大半が傷んでなくなってきています

小杭崎の根の上でも岩肌が見えるようになっていて

そうすると今まで見れていなかった生物も目に入るように

コケギンポもそんな魚の1つですね

海藻がたくさんあったときもここにいたんだろうか?

それとも海藻がなくなってから来たんだろうか?

どっちなんでしょうね

台風後に行方不明だったミジンペアを発見

2026.06.14 15:18

気 温:最高 24.7℃  天気:くもり

風向き:南南東3m~4m

水 温:23.5℃  透明度:4~8m

 

くもりの天気でしたがいい凪で海況は穏やかでした

深場の方は白っぽい濁りがありましたが

中層から浅場は透明度が良くなってきています

 

台風6号後に1ヵ所だけミジンがいたビンが行方不明でした

今日8割がた砂に埋もれているのを発見

中を覗いてみるとなにも入っていなかったので

さらに付近を捜索すると貝の殻に住処を変えたミジンペアを発見

無事なようでほっとしました

これで台風前と変わらず現在8ヵ所でミジンが見れています

ミジンベニハゼ

2026.06.13 17:04

気 温:最高 29.1℃  天気:晴れ

風向き:西北西1m~南南西3m

水 温:23.5℃  透明度:5~7m

 

今日もいい天気で30℃に迫る気温で暑いです

水中はまだ23~24℃とここ最近は横ばいですが

陸が暑いのでウエットスーツのダイバーが増えてきました

 

今年はミジンの産卵もいつもより早かったので

幼魚が出てくるのも早まると予想されます

いつもなら7月初めくらいに見れだすので

今年はそろそろかな~と思っています

今日はゆっくりリサーチできませんでしたが

明日チャンスがあればちょっとチビを探してみたいですね

セミホウボウyg

2026.06.12 15:57

気 温:最高 29.0℃  天気:晴れ

風向き:北北西3m~西北西2m

水 温:23.5℃  透明度:5~7m

 

今年は出てくるタイミングが少し早く5月末には

たくさんつぼみ状態のものがあったホソエガサ

台風後そろそろ砂地も落ち着いたころと見に行ってみることに

水深8~10mくらいの砂地なのでやはり大きな砂紋がまだあり

台風のうねりの影響が感じられました

肝心のホソエガサは残念ながら今日は見つからず

台風前につぼみだったのは砂地がかき回された影響を受けた模様

時期的にはまだあるので次が芽吹くのを期待したいものです

ホソエガサが見れるエリアにはハナハゼがたくさん見れたり

前回はネジリンボウが見つかったりもしています

今日はセミホウボウの幼魚を発見

なかなか正面からは撮らせてもらえませんでしたが

手のひら半分くらいのかわいいサイズでした

 

ネンブツダイなど

2026.06.11 16:29

気 温:最高 27.4℃  天気:くもり

風向き:西1m~西南西2m

水 温:24.2℃  透明度:4~6m

 

水中は少し前からの雨の影響もあるのか

ちょっと白っぽい濁りがあります

水温は24℃をキープしています

 

今シーズンは水温が高めでその影響からか

産卵行動などが例年より早まったりしていますが

ネンブツダイなどのイシモチたちはだいたい例年通りみたい

ちょうどペアになっているネンブツダイをよく見かけ

メスがオスにアピールしていたりとそろそろ口内保育が始まるペアも見れました

ビーチではちらほらとハタタテダイのチビが登場しています

昨年は小杭崎で100匹以上のムレハタタテダイが見れたので今年も期待したいですね

台風後のミジンベニハゼの状況

2026.06.07 15:55

気 温:最高 20.5℃  天気:雨

風向き:南東4m~東5m

水 温:24.0℃  透明度:4~5m

 

台風6号も通過し、その後の元熱低も当初の予報よりも

影響が少なく多少雨が強い程度で済みそうです

台風後にニゴニゴだった透明度も少しずつ回復してきてます

 

台風時に心配なのはミジンベニハゼの様子

今回はもともと8ヵ所のビンに居てましたが

7ヵ所は無事を確認できほっとしています

1ヵ所はビンごと行方不明ですがもうちょっと透明度が良くなれば

もう少し捜索範囲を広げてリサーチしたいと思います

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